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【他人棒に】妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 3 【寝取られ】


前回↓




天野と菜穂はベッドの近くにまで移動していた。

裸の男女がベッドの前にいる。

もうする事は一つだと、菜穂も分かっている。


今度はこっちのお口でたっぷり味わわせてあげますから



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さっき天野にそう言われてから、アソコが疼いて疼いて仕方ない。

望んではいけない事なのに、身体が男を欲しがっている。


「そういえばまだ、奥さんとキスをしていなかったですね。」


そう言って菜穂の肩を抱き寄せる天野。


「きゃっ……」


「最初は拒否されてしまいましたが、今度は逃がしませんよ。」


それでもまた顔を背ける菜穂。

裸にされて、指でイカされて、フェラチオまでしてしまったけれど、何となくまだキスだけは怖い。

キスは、色んな意味で危険な気がする。


「キスがお嫌いですか?」


「……。」


「キスのないセックスなんてつまらないでしょう。その良さを知らないなら、私が教えてあげますよ。」


そう言うと、天野は菜穂を頭に手を回して強引に唇を奪った。


「ン――……!」


チュパッ……チュパ……チュゥ……クチュ……


激しいキス。

菜穂の柔らかな唇に貪りつく天野。


――愛のないキスなんて嫌――


天野は舌を使って唇をこじ開けようとしてくるが、菜穂はそれに抵抗する。

しかしそれも時間の問題だった。

頑なにディープキスを拒む菜穂に痺れを切らした天野は、突然片方の手で菜穂の鼻を摘まんだ。


「んぁ!……ンン……」


空気を吸う事ができなくなった菜穂は、その息苦しさに自然と口を開いてしまう。

そしてその隙を突いて天野の長い舌が口内に侵入してきた。

菜穂の小さなガードは、あっけなく天野に崩された。

口内を舌で犯されることによって、為す術もなく思考力は一気に奪われていってしまう。

フェラチオの時もそうだったが、やはりキスはさらに危険だった。

女のスイッチを入れられてしまう。

2分……3分……とディープなキスを続けられると、まるで頭の中まで天野に支配されているような感覚になってくる。

そして気付いた時には自分からも積極的に舌を絡めてしまっていた。

攻撃的だったキスはいつしか互いに溶け合うようなネットリとしたキスに変わる。

口の中が凄く敏感に感じてしまう。

こんなキス初めて。

口の中が蕩けて、まるで男の人と1つになってしまったかのよう。

そしてまたアソコが、触られてもいないのに熱くなってきて、腰がガクガクしてきて、立っていられなくなる。


「ン……ハァ……ン……チュパ……ジュル……チュパ……」


5分程口内を犯された後、やっと解放された菜穂は、その瞬間にその場にペタンとしゃがみ込んでしまった。


「ハァ……ハァ……」


そして、そんな菜穂の顔の前に、天野は再び股間を突き出した。


「奥さんほら、見てください。」


菜穂の目の前で、ガッチガチに勃起した男根を見せつける天野。


「ああ……」


菜穂の潤んだ瞳は、圧倒的な存在感を誇るそのペニスから目を離せない。


「奥さん、挿れて(いれて)欲しいですか?」


「……」


「どうなんですか奥さん、答えてください。」


「……き、聞かないで……」


泣きそうな顔で、弱々しくそう答える菜穂。

そんな菜穂を見て天野は笑みを浮かべると、菜穂の身体を軽々と持ち上げてベッドに上げた。

そして菜穂を仰向けに寝かせると、両脚を持って股を大きく開かせて、いきり立った男根の先端を菜穂の膣口に当てた。


「ハァ……私……ハァン……」


クリトリスを亀頭で撫でられるようにされると、堪らない気持ちになる。

もう欲望が、肉欲が抑えられない。

女の肉体が、あの逞しい男根に早く貫かれたいと叫んでいる。

残った理性の糸。あまりにも細くなってしまったその糸を、自ら引き千切ってしまいそう。


「奥さん、私を見るんだ。」


言われた通りに、天野の顔を見つめる菜穂。

その目からは涙が溢れている。

天野は手を伸ばして、指で菜穂のふっくらとした下唇を撫でるように触わった。

そしてそのまま指を口の中に入れる。

すると菜穂は口内に入ってきたその天野の指を、すぐに舐め始めた。


「ン……チュパ……ハァ……」


「こういう風に、オマンコにも入れ欲しいでしょう?」


「ハァ……ン……チュパ……ハァ……」


もう、頭の中がジーンとして何も考えられない。

口に入れられた天野の指さえ、美味しく感じてしまう。

でも物足りない。指だけじゃ、口だけじゃ物足りない。


――もうダメ……我慢できない……ああ、智明……ごめんなさい……――


「もう一度聞きますよ奥さん、挿れてほしいですか?セックスしたいですか?」


菜穂の頬に、涙が流れる。

そしてついに、その問いに菜穂は小さく頷いてみせた。


「やっと素直になってくれましたね。ではお望みのままに、挿れてあげますよ。」


天野は亀頭をグッと濡れた膣口に押し付けると、そのままゆっくりと腰を前へ進めた。


「ん……はぁぁああっ!」



22


天野の男根はゆっくりと菜穂の膣(なか)に入っていく。

そのサイズから挿入は難儀するかと思いきや、菜穂のヴァギナがしっかりと濡れ解れていたからだろうか、膣口は柔軟な広がりを見せ、意外にもスムーズに入っていってしまった。


「ハァァ……んぁ……ハァ……」


菜穂の表情は少し苦しそうであったが、ニュルっと滑るようにして巨大な亀頭が膣に入った瞬間には口から甘い声を漏らしてした。

菜穂にとっては、男性に挿入されるのは久しぶりの事。

しかし天野のモノが入ってきた瞬間に、菜穂は夫の智明に挿入された時との違いを感じていた。


――ああ……イヤ……大きい……――


挿入前から分かっていた事だが、やっぱり大きい。

膣の中だと、その存在感は余計に大きく感じる。

そしてその圧迫感は早くも菜穂に快感を与えていた。


「ハァ……ンァ……」


「どうですか奥さん、久しぶりのチンポは。」


そう言って挿入した亀頭部分を前後に動かし抜き差ししてみせる天野。


「あっあっあんっ……ハァァ……ハァ……」


「おやおや、随分と気持ち良さそうな声が出ますねぇ。このサイズだとどうしても最初だけは痛がる女性もいるんですけど、どうやら私のチンポと奥さんのオマンコは相性が良いようですね。」


ニュポニュポ……チュポチュポ……


亀頭が出たり入ったりする度に、膣口が開いたり閉じたりする。

そのサイズに対応しようとしているのか、これまで以上に大量の愛液を分泌する菜穂のヴァギナが、水っぽい卑猥な音を立てる。


「ンァ……ハァハァ……」


「この感じなら大丈夫そうですね。奥さん、もっと奥まで入れますよ。」


そう言って天野はさらにペニスを挿入を深くしていく。


「ああっ……んーー……ンァ……」


「あー入る……もっと奥までいきますよ。」


まだ全体の長さの半分。

天野は残り全てを菜穂の膣(なか)に入れようと腰を前へ進める。


――ハァ……うそ……こんな奥まで……ああ……――


今まで経験した事のない領域にまで天野のモノが入ってくる。

深い挿入に背中を反らせる菜穂の身体。

そして、そのまま2人の腰はぴったりとくっ付いてしてしまった。


「ハァァ……ンァ……」


「奥さんほら、全部入っちゃいましたよ。」


天野は繋がった下半身を少し持ち上げて、結合部分を菜穂に見えるようにした。

腰が密着し、互いの陰毛が触れ合っている。

それを潤んだ目でチラッと見た菜穂は、ついに天野を受け入れてしまったのだと実感した。

そしてこの挿入感。

太いのが、こんな奥まで……。

膣の入り口から最奥まで目一杯に広げられ、まるで太い杭に串刺しにされたような感覚。

これ以上ないほどのペニスの存在感に反応して、ヴァギナがヒクヒクと蠢く(うごめく)。

まだ挿入されただけで動いていないのに、そのままじっとしているだけでもジワ〜っと快感が広がってくる。


「奥さんどうです?痛さもないでしょう?」


「痛くは…ないですけど……ハァ……」


「ならもう動いても大丈夫ですね。たっぷりしてあげますから、思う存分味わってください。」


そう言って天野は菜穂の脚を抱えたまま、顔を近づけ再び唇を重ねてきた。

先ほどと違い、それ程抵抗する事もできずに、天野の舌を受け入れてしまう菜穂。

そしてそれと同時に天野腰は動き出した。


「ンッンッ……はぁん……ハァんっん……」


挿入された男根が動き出したのと同時に、ディープキスをしている菜穂の口から甘い喘ぎ声が漏れだす。

たっぷりの愛液でヌルヌルになった膣壁全体を天野の巨根に擦り上げられると、声を我慢できないほどの快感が襲ってくる。

そしてアソコは刺激に反応して動く天野のペニスを離したくないとばかりに強く締め付ける。

女としての身体が、久しぶりのセックスを悦び、歓迎してしまっていた。


「ンッンッ……はああっ……」


天野はキスを止めて菜穂の唇を解放すると、身体を起こして、本格的にピストン運動を始めた。

長いストロークで最初はゆっくりと、そして徐々にそのペースを速くしていく。

指でイカされた時もそうだったが、天野のテクニックはやはり絶妙だった。

あれだけ大きくて、凶器のような硬さを誇るペニスなのに、ピストンされても全く痛さはなく、快感しか与えてこない。

腰の動かし方も、まるで菜穂の鼓動に合わせているかのようなリズム感で、心地良いとさえ感じてしまう。

セックスが上手な男の人ってこういう人の事を言うのかと、思わず考えてしまうほど。


「あっあっアンッ……ハァンッアアンッ……はぅンンッ……あっあっアンッ……」


淫らな色を濃くしていく菜穂の喘ぎ声。

長い間のセックスレスでポッカリと空いてしまっていた女としての部分が、天野とのセックスで確かに満たされていくのを菜穂は感じていた。



23



菜穂のピンク色の花弁を巻き込みながら出入りを続ける天野のペニス。

その陰茎の根本には、白く泡立った菜穂の愛液が輪っかを作っていた。


「あっあっあん……ンッん…ハァハァ……はァん……」


腰を動かされる度に、半開きにした口から色っぽい声を漏らす菜穂。


「奥さん、オマンコが嬉しそうに私のチンポを締め付けてきますよ。相当溜まっていたんですね、嬉しいですか?やっと男とセックスができて。」


「イヤ……ぁ……あっあっ……ィ……言わない……でっ……あっあん!」


「自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう。」


そう言って天野は一旦ペニスを引き抜いた。

愛液を纏ってテカテカになったペニスは、ヴァギナから抜いた瞬間に、ベチンと音を立てて上を向いて反り返った。


「貴女の身体はもっと激しいセックスを望んでいるはずだ。さぁ今度はバックで突いてあげますから、四つん這いになってください。」


天野に誘導されて、四つん這いの姿勢にさせられる菜穂。


「ほら、それでは挿れてあげられませんよ。そのイヤらしいお尻をもっとこっちに突き出してください。」


「ハァ……恥ずかしい……」


――こんなはしたない格好で……――


「ああっ……!」


バックから再度男根を挿入され、ベッドに顔をつけながら喘ぐ菜穂。

天野は菜穂の腰をガッチリと掴むと、白く丸いヒップに叩きつけるようにして腰を動かし始めた。


「あっあっハァンッ!あんっあっダメッあっンッ!」


パンッパンッパンッと、肉と肉がぶつかり合う乾いた音が響く。

菜穂は首を何度も横に振りながら、正常位で交っていた先ほどまでよりも激しく喘いでいた。


――ハァ……この格好、ダメ……ああ……当たっちゃう……――


反り返った形をしている天野の男根は、体位を変えた事によってまた別の場所を刺激してくる。

特に後背位(バック)は挿入がさらに深くなるため、ペニスの先端は子宮の入り口にまで到達してしまう。

そこを突かれる度に、菜穂は全身に響くような強烈な快感を感じていた。

もちろんこれも、菜穂が今までに体験した事のないものだ。


「奥さんはバックが好きみたいですね。ではまずはこのまま一発イカせてあげますよ。」


天野はそう言ってピストンをさらに速く、マシンガンのように激しく腰を振り始めた。


「あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!」


「このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!ほら、遠慮でしないでイッていいですよ!」


最奥の快感スポットを突かれる度に下腹部に熱いものが溜まっていき、どんどん膨らんでくるのが分かる。

それが今にも天野からの一突きを切っ掛けに爆発してしまいそう。

指でされた時とはまた違う、さらに高い絶頂に連れて行かれるのを菜穂は感じていた。


「ああっ!ああんっ!あっあっィっちゃ……あんッ!」


「あ゛ー締まる!ほらもうイキそうでしょう?イってください奥さん!」


「ああっ!ンァアアッ!もうっ……あああっ!イッちゃう!……イクッ!はああああっ!!!」


その瞬間、時間が止まったかのような感覚に陥った後、溜まって限界まで膨らんでいた熱いものは一気に沸騰し、身体の中で爆発を起こした。

頭の中がどこかへ吹き飛ぶ程の強烈な絶頂。

そして爆発で拡散した熱いものは、一瞬にして細胞の一つ一つにまでが広がり、菜穂に甘美な快感を与えた。


「はあああ……ああ……」


真っ白になった脳みそが、余韻でドロドロと蕩けてしまいそうな程気持ち良い。

動きを止めた天野が手を放すと、菜穂はベッドに倒れ込み、ヴァギナからペニスが抜けると同時に全身を脱力させ、腰をビックンビックンと大きく痙攣させていた。


「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」


「ふぅ、奥さん、また良いイキッぷりでしたねぇ。でもね、まだまだこんなものじゃない、これからですよ。」


そう言って天野は菜穂の股を開かせると、再び挿入の構えを見せた。


「ハァ……ダ…ダメ……まだ……ハァ……」


菜穂が息を切らせながら力なくそう声を発するも、達したばかりで身体に全く力が入らず、抵抗する事ができない。


「私が満足するまで終わらないと言ったでしょう?今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ。」



24


絶頂したばかりで過敏になっている菜穂の身体に、天野は容赦なく男根を再挿入した。


「ん……そんな…だめぇ……はァアア……」


身体を震わせながら敏感な反応を示す菜穂。

そして天野はそんなヒクつく菜穂のヴァギナをゆっくりと腰で円を描くような動きで掻き回し始めた。


「奥さん、こういうのはどうですか?これもなかなか良いでしょう?」


ヌチョ……ヌチョ……


「ああ……ハァン……」


巨根を上下左右に動かす事によって、前後の動きだけのピストンとは違う刺激を菜穂に与える天野。

すると最初は過敏になり過ぎて辛そうにしていた菜穂の口から、次第に甘い声が漏れ始める。


――ハァ……こんな……ああ…スゴイ……――


こんなの知らなかった。また新しい気持ち良さ。

菜穂は天野に抱かれながら、いかに自分が今までしてきたセックスが単調で未熟であったかと感じずにはいられなかった。

動き方を変えられただけで、こんなにも違う快感を味わえるなんて。

天野のセックステクニックと、その引き出しの多さに驚くばかりだった。

全然違う……こんなにもセックスって相手によって変わってしまうものなの……

過去に夫としていたセックスとはまるで別物。

天野には智明にはない、女性抱くことに対する余裕を感じる。

それにきっと、この快感は、これくらい大きなサイズで硬いペニスでないと感じられないものなのだろうという事も、正直菜穂は身体で感じていた。

この人にこのまま身を任せていたら、あと何回イカされてしまうのだろう。

そんな期待にも似た感情さえ生まれてきてしまう。


「ハァん……ンン……」


膣内をペニスでマッサージするように掻き回されながら、同時に両手で乳房も揉まれる。

指で1回、セックスで1回、すでに絶頂した後だからなのか、最初にそこを愛撫された時は全く感覚が違う。

恥ずかしいくらい固く勃起した乳首を触られると、まるでクリトリスを触られた時のようにビクビクと身体が反応してしまう。

そしてまた、じんわりとあの熱いものが溜まってきて、激しさを身体が欲してくる。

そんな菜穂の気持ちや身体の変化も見抜いているのか、天野はゆっくりとした腰の動きを再び激しいピストンへと変えてきた。


「あっあんっはぁんっ!」


「奥さん、またイキたくなってきたでしょう?いいですよ、腰が立たなくなるまで沢山イカせてあげますからね。」


そう言って天野は、正常位の体勢から菜穂のすらっとした細い脚を肩に担ぐと、屈曲位で菜穂を責め始める。

これも菜穂にとっては初体験の体位だ。

身体をくの字に曲げられて、膣壁の手前上面にあるGスポットと、最奥にある快感スポットをこれでもかというくらいに亀頭が擦り上げてくる。


「あっハァッ!ハァ、これも…ハァ……スゴィ…あっんっあん…んはァ!」


長いストロークで激しく腰をぶつけられる度に、脳髄が痺れるような快美感が全身を駆け巡ってくる。


「ハァハァ、濃いマン汁でドロドロだ。こんな気持ち良いオマンコは久しぶりだよ、奥さん。」


いつの間にか2人は全身汗だくになっており、天野も興奮が高まっているのか、激しい性交にさすがに息を切らしている。

結合部を見ると、2人の陰毛は溢れた出た菜穂の愛液や天野の汗で濡れてベットリと束になっていた。


「ああっアアンッ!ンァ…また……また……きちゃう……あっあっあんっ!」


「ハァハァいいですよ、ほら、奥で思いっきりイッて下さい!」


菜穂の快感スポットに狙いを定めて、的確なピストン運動で責め立てる天野。


「ああっああっ!スゴィィ……ああっ!アンッ!イクッ!イッちゃう!いっ……ああああんっ!!!」


喘ぎ狂いながら全身をガクガクと震わせ、今日三度目の快感絶頂に達する菜穂。

しかし今回は菜穂が達しても腰を止めないどころか、そのまま動きをさらに激しくしていく天野。


「ハァハァ奥さん!このまま私も一発出させてもらいますよ!」


「ンァハァアアッ!待って!もうダメもうダメ!あああっァァアアンッ!」


「あ゛ーイキそうだ!奥さん、たっぷりぶっかけてあげますよ!」


ラストスパートとばかりに猛然と腰を振りまくる天野。

菜穂は顔を真っ赤にしながらよがり狂う。

そして天野もついに達する。


「ハァハァ……あ゛ー出る!くっ……はぁぁ!」


「ああんっ!」


最後に菜穂のヴァギナを大きく一突きした後、勢いよくペニスを引き抜くと、天野は菜穂の身体に向けて射精を始めた。

尿道が吹き飛ぶような発射力で、開いた亀頭の割れ目からドピュッ…ドビュッ…ドビュ…!!と大量の白濁液を飛ばす天野。

菜穂のお腹や胸、そして顔にまで濃厚な精液が飛んでいく。


「ハァ……ハァ……ん…ハァ……」


天野のザーメンに身体をドロドロに汚された菜穂は、汗だくの状態で目を閉じ、絶頂の余韻に浸りながらすーっと息を吸い込み、2年ぶりの男性の精液臭を感じていた。



25


騒がしい宴会が終わってから2時間以上が経って、旅館は静かな夜を迎えていた。

今回の旅行に参加した社員達は全員がすでに各部屋へ戻っており、ホールや大浴場には旅館のスタッフ以外の人間は見当たらない。

皆酒が入っているから、この時間ならもう寝ている者が殆どだろう。

そんな中、近藤はひとり、旅館の階段をゆっくりと上って最上階へと向かっていた。

そして階段を上りきると、奥にあるこの旅館で一番高級な部屋の前で立ち止まり、ドアに耳を当てた。


『アンッ!ハァンッ!あっあっいっンッあんっ!』


部屋の中から漏れてくる女の喘ぎ声を聞いて、近藤はニヤっと笑みを浮かべた。


「へへ、やってるやってる。弱みを握っているとはいえ、あの菜穂をこうもあっさり堕とすとは、さすが天野部長ってとこか。クックック……」


近藤は笑いを堪えられない。


「小溝ぉ、お前が呑気に寝てる間に菜穂は大変な事になってるぞぉ。ハハッ、いい気味だぜ。」


そう呟きながら、近藤は自身の股間がムクムクと硬くなっていくのを感じていた。


「それにしても菜穂のやつ、部長相手に随分とエロい声を出しやがる。」


過去には好意を寄せ、自分の物になると思っていた女の喘ぎ声。

あの穏やかな性格の菜穂が、天野の凶悪なペニスに貫かれているのを想像すると、黒い興奮が沸々とわいてくる。


――部長は菜穂の事をかなり気に入っていたからな、今夜はお裾分けはないだろうが……へへ、まぁそれは次回のお楽しみって事にしておくか――



部屋の中では天野と菜穂の性行為が続いていた。

一回目のセックスを終えた後、少しの休憩を挟んでからすぐに2回目のセックスは始まった。

全裸で壁に手をついている菜穂を、天野が後ろから立ちバックの体位で激しく突いている。


「あっあんっハァ…あっあああっ!またイクっ!イっちゃうっ……あっハァンッ!」


もう何度目の絶頂だろうか。達すれば達する程身体は敏感になっていき、イキやすくなる。


「ハァハァ……もうダメです……立ってられない……ハァ」


菜穂が下半身をガクガクと震わせながらそう訴えると、天野は繋がったまま菜穂を無理やり歩かせてベッドに上げた。

そして今度は天野が仰向けになると、その上で菜穂に騎乗位の姿勢を取らせた。


「ほら、奥さんも腰を動かすんですよ。」


絶頂の後はいつももう十分、もう解放してほしいと思うのに、それでも天野の男根を挿入され続けていると不思議とまた淫らな気持ちになってくる。


溜まっているんでしょう?色々と


天野に言われた通り、とんでもない量の性欲が菜穂の身体の奥には溜まっていたのかもしれない。

半ば強制的にセックスという方法で抑えていた蓋を開けられると、肉欲が止め処なく溢れ出した。

そしてそのセックスの中で初めて知った、女としての悦び。

それはもちろん幸せとは違うし、菜穂には夫への愛情もある。

しかし絶頂する度に頭の中が真っ白になって、もう何もかも、智明の事さえ考えられなくなっていた菜穂は、本能が欲するままに天野に与えられえる快楽に溺れていた。


「そうです奥さん、自分の好きなように動いていいですよ。何も遠慮する事はありませんから。」


菜穂はいつの間にか天野の上で自ら腰を振っていた。

天野の胸に手を当てて、挿入されたペニスが快感スポットに当たるように腰を前後にクネクネと。

最初はぎこちない動きだったが、徐々にコツを掴み始め、リズミカルになっていく。


「あっあっあんっハァ……あっあっあんっ……」


「あぁ、なんてイヤらしいんだ奥さん、これが奥さんの本当の姿なんですね。」


「ハァハァ、あんっハァ……イヤ……あっあんっ!」


天野にそこまで言われても菜穂の腰は止まらない。いや、止められないのだろう。


「奥さん、気持ち良いですか?」


「ハァ……ハァン……ハァ……」


「どうなんですか、答えてください。私とのセックス、気持ち良いでしょう?」


「ハァハァ……気持ち、良いです……はァ……」


快楽に溺れる中で、自ら堕ちた事を認める言葉を発してしまう菜穂。

そして続けて菜穂は色っぽく口を開くと


「ハァ……天野さん……もっと……」


「もっと、なんですか奥さん。」


「もっと、して下さい……」


どうやら菜穂は騎乗位で自分だけしか動いていない事にもどかしさを感じていたようだ。

いくら菜穂がひとりで激しく腰を振った所で、天野の力強いピストンで得られる快感には届かない。

天野にしてもらわないと、あの深い絶頂は味わえない。


「具体的に言ってくださいよ、どうしてほしいんですか?」


「ハァ……ハァ……もっと……もっと沢山突いて……」


それを聞いて思わず笑う天野。


「ハハッ、いいですねぇ奥さん。どこを突いてほしいんですか?そこまで言えたらまたやってあげますよ。」


「ハァそんな……ずるいです……恥ずかしい……ハァ……」


「言うんですよ奥さん。言えないならそのまま一人で腰振っててください。」


「ハァ…ああそんな……もうダメ……我慢できない……ハァ……」


「さぁ言うんだ。エッチな奥さんの本性をもっと私に曝け出してください。」


「ハァ……ハァ……天野さん…突いて……私の…私のオマンコ、もっと沢山突いてください……」


消え入りそうな涙声で言った菜穂。

人生で初めてオマンコという言葉を発してしまった自分に、さらに興奮が高まる。


「なんですか?声が小さくて聞こえないですよ、もっと大きな声で。」


ニヤニヤと笑みを浮かべながらさらに焦らすような事をしてくる天野に、菜穂は女としての理性の糸をここで完全に切ってしまう。


「ああ……もういやぁ、意地悪……早く欲しい!早くオマンコ突いてぇ!!」


天野の前で自らメスに成り下がる事を宣言してしまう菜穂。


「ハハハッ!これはこれは、とんだ淫乱女になっちゃいましたねぇ奥さん。分かりましたよ、ほら、奥さんは激しいのが好きなんですよね?」


「ハァ……激しいの……ああああっ!」


天野の腰がピストンを始めると、菜穂は歓喜が入り混じった喘ぎ声を上げ始めた。


「奥さん、こうですか?これが良いんですか?」


「ああっ!いいッ!スゴイ……あっあっあっ!気持ち…イイ……あっあっハァんっ!」


「どこが気持ち良いかもっと言ってくださいよ奥さん。」


「ハァン、ああんっ!オマンコ……オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!」


天野はその後も菜穂を様々な体位で激しく抱いた。

そして菜穂は何度も絶頂し、自らも積極的に動きながらよがり狂っていた。

こうして天野の巧みなセックステクニックによって本能剥き出しの丸裸にされた菜穂は、溜まりに溜まった2年分の性欲を爆発させたのだった。

我を忘れて……家族や夫の事も忘れて……

その日、2人の激しい性交は深夜まで続いた。


 

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